【エッセイ】私には選択肢なんて最初から無かったんだ


       
私はなんて馬鹿ばかなんだろう
私はなんて阿呆あほなんだろう
    
    
まだ考えていた
他の選択肢があるかもしれない
他の可能性があるかもしれない
他の道もあるかもしれない
      
         
迷ってるふりして
逃げていたんだろうか
傷つきたくないから
見えてないふりを
していたのだろうか
     
      
他の選択肢なんて
最初から無かったんだ
最初からこの道だったんだ
    
    
遠回りしてるけど
歩んでいると思ってた
でもそれも違ってた
      
      
ただ同じ場所で
足踏あしぶみみしていただけ
一歩も進んでなかった
何もしてなかったじゃん
        
          
前に進んでいるように
見せかけていただけ
自分をだましていただけ
         
          
完全に”Fake”だ
   
    
私まだ
何もしてなかったよ
何もはじまってなかった
     
    
そういえば
アカシックレコードの本にも
書いてあったな
   
    
道は一つしかないのに
みんな他の選択肢があると思って
同じ場所でいつも迷って
立ち止まってるんだって
      
           
そういう人間を見た
次元外存在たちは
こんな風に思ってるんだって
     
       
『ねぇ見て
 あの人また同じ場所で
 止まってるよ。
              
 他にも選択肢が
 あると思ってるんだよね
 目の前に道は1本しかないのにね
 おもいしろいね、クスクス』
      
    
↑多分、こんな感じの
ニュアンスだったと思うけど
wwwwwww
    
     
私はそのアカシックレコードの本を
もう何十回も読んでいるのにさ
私も例外なく、それやってたよ
   
    
他の選択肢なんてない
変えられるのは
起こる出来事に対しての
反応(リアクション)を
変えることだけ
         
     
自分が始めた
人生ゲームの上で
 
   
“あーだこーだ”と
“てんやわんや”と
もがいていたのはこの私です
        
          
あぁ恥ずかしいな、私は
あぁ痛すぎるな、私は
      
      
恥ずかしすぎて、痛すぎて
だけど最初から最後まで
ずっとずっとそれが完璧で
そのまんまでいいのが
私なんだ
    
     
私はこの地球の
“大いなる矛盾”が大好きだ
    
       
・最低なのに最高
・何も無いのにすべて在る
・恥ずかしい痛すぎるのに
 一番輝いてる自分
        
      
ほんとうに
おもしろい惑星だね
地球というのはね 
     
     
朝の独り言でした✨
  
   
じゃあみんな
今日もいい1日を
私も、あなたもね
         
𝑁𝑜𝑎ℎ☪*̣̩